薬に頼る前に試したい『羊水塩』の万能な使い方

家で昔から当たり前に
あるもの、使っているものって「なんとなく」で使い続けてるよね。

先日、代表とそんな話をしていました。
たとえば、のど飴が必要なときは迷わずいつもの銘柄。
洗剤も、実家の代から使い続けているあの定番。
それはまるで「家の伝統」のように、私たちの日常に深く根付いています。

でも、ふと立ち止まって考えてみると、「家の普通」は人それぞれ。
我が家では、頭が重いときに頼るのは薬ではなく「羊水塩(ようすいえん)」。
風邪をひきそうな予感がしたときは「最強の酵素ドリンク」。
一般的ではないかもしれませんが、これが我が家の、そしてスタッフたちの
「当たり前」なのです。

このコラムでは、わたしたちが常備している「羊水塩」の活用方法についてお伝えします。

 あなたの家の「当たり前」はどんな選択でできていますか?

ある日のこと。
「疲れた〜、頭いたい〜」
と私が横になっていると、小3の娘がトコトコと近づいてきて、
「お母さん、大丈夫?」
「塩水、置いておくね」
そう言って、コップに羊水塩を溶かしたお水をそっと置いてくれたんです。

娘にとっては、家族が不調を感じたときにまずお塩を摂るのは、迷いのない「当たり前」の行動。
その姿を見て、私はハッとしました。
毎日の「当たり前」を何でつくるのか。どんな選択を常識にするのか。
それは、自分自身のカラダだけでなく、次世代を生きる家族の「健康のものさし」になっていくのだと、改めて感じたのです。

なぜ今、現代人に「ミネラル」が必要なのか

忙しい毎日の中で、こんなサインを感じることはありませんか?

  • しっかり寝たはずなのに、朝から疲労感が抜けない

  • 夕方になると、頭がズキズキと重たくなる

  • 目の下がピクピクと痙攣したり、足が急につったりする

これらの不調、実は「ミネラル不足」が深く関係しているかもしれません。

よく「こまめな水分補給を」と言われますが、ただ水をガブガブと飲むだけでは不十分なことがあります。
汗をかくとき、体内からは水分と一緒に大切なミネラルも流出しているからです。

さらに、日常生活の中には意外な「ミネラル泥棒」が潜んでいます。
たとえば、お酒を飲みすぎると、マグネシウムなどのミネラルが大量に消費されます。
また、精神的なストレスがかかった場合も、マグネシウムや亜鉛などが急激に消費されてしまうのです。

ミネラルが不足した状態で水だけを飲み続けると、体内のミネラル濃度がさらに薄まり、かえって倦怠感や深刻な不調を招くこともあります。だからこそ、水分と一緒に「質の良い塩(ミネラル)」を補うことが不可欠なのです。

ミネラル含有量は一般的な食塩の10倍以上の『羊水塩』とは

「羊水塩」という名前に、驚かれる方も多いでしょう。 このお塩は、その名の通り、お母さんのお腹の中を満たしている「羊水」や、私たちの体内を巡る「血液」とほぼ同じミネラルバランスに調整された自然塩です。

スーパーで見かける一般的な食塩(精製塩)は、塩化ナトリウムが主成分。一方で、羊水塩にはマグネシウム、カリウム、カルシウムといった、生命維持に欠かせない微量ミネラルがバランスよく、豊富に含まれています。

先日、当店を初めて訪れたお客様と、不思議なご縁がありました。そのお客様は、かつて助産院で出産された際、羊水塩の販売元の社長さんから直接お話を聞く機会があったそうです。時を経て、ふと羊水塩のことを思い出し、ネット検索で当店「Sun燦」に辿り着いてくださいました。

生命の誕生の場である「羊水」に近い成分だからこそ、私たちのカラダは、まるで故郷に帰ったときのような安心感を抱くのかもしれません。

現代の食生活では、精製された調味料や加工食品が増え、意識していてもミネラルが不足しがちです。だからこそ、質の良い「塩」を賢く取り入れることが、健やかな毎日への近道となります。

【シーン別】「羊水塩」万能活用術

羊水塩は、ただの調味料ではありません。
その万能ぶりは、まさに「一家に一袋」の必需品です。

① 飲む:インナーケアとしてミネラルをチャージ

「塩を飲むの?」と最初は驚かれますが、これが一番のセルフケア習慣です。

  • 頭が重いとき: 少量の羊水塩を口に含んだり、お水に溶かして飲みます。スタッフの間では「頭痛のときはまず塩」が鉄則です。

  • スポーツや酵素風呂のあとに: 汗をかいてミネラルが失われたカラダに。当店では酵素浴のあと、この羊水塩を微量に溶かしたお水をお出ししています。「のぼせがスッと引いた」というお声も多く、天然の経口補給液のような役割を果たします。

② 浸かる:自宅のお風呂が「プライベートスパ」に変わる

最もおすすめなのが「羊水塩風呂」です。

  • 基本の使い方: 湯船に1袋(500g)を贅沢に入れます。お湯の肌あたりが驚くほどまろやかになり、温浴効果によって体の芯からポカポカが持続します。

  • 最強の組み合わせ:おうち酵素浴」と「羊水塩」をセットで使うと、より深いリフレッシュ感が得られます。疲労感が強い日は、思い切って4袋入れるというお客様もいらっしゃいます。

③ 洗う・潤す:鼻うがい、スキンケアへの応用

  • 鼻うがい・目洗い: 体液に近い濃度(約1%)に溶かせば、鼻や目に入れてもツンとしません。花粉の季節や風邪の流行期にスッキリ爽快に整えてくれます。

  • 羊水塩スプレー: 1%濃度の塩水を作り、スプレーボトルへ。かゆみや、乾燥による肌荒れにシュッとひと吹き。ミネラルの力が、健やかな肌のリズムをサポートします。

お客様から届いたリアルな声

実際にお使いの方々から、たくさんのご感想をいただいています。



スタッフ家族の間でも、
「血圧が低くて体が動きにくい朝に少し舐めるだけでシャキッとする」
「子供の熱中症予防に持たせている」など、生活に密着した体験談が絶えません。

薬に頼りすぎる前に。自分と家族の「健康のものさし」を持とう

もちろん、医療の力を借りるべき場面はあります。しかし、その手前で「今の自分のカラダは何を欲しているのか?」と耳を傾ける時間を大切にしてみませんか。

「頭が痛いからすぐ薬」ではなく、「まずはミネラルを補給して、ゆっくりお風呂に浸かってみよう」。そんな小さな選択の積み重ねが、5年後、10年後の自分と家族のカラダを作ります。

自分のカラダに対して、ちょっと「おせっかい」になってみる。それは自分を慈しむことであり、心に余裕を生むことにも繋がります。羊水塩は、その歩みにそっと寄り添ってくれるアイテムです。